調理ツール

長野県さわら飯台竹タガ付き(ふた別売)24cm・27cm・30cm

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希少な職人技の竹タガで締めた飯台です。

昔ながらの木の飯台は、できたての酢飯の水分を調節しながら手早く冷ますため、ステンレスやガラスとは比べ物にならないほど艶のあるおいしい酢飯ができます。

飯台はすし飯を作るための道具ですが、ちらし寿司やにぎり寿司はもちろん、木の器として小鉢やお惣菜、おにぎりを盛りつけたり、和菓子やスイーツを盛りつけても華やかです。アイディア次第で、普段の食卓からおもてなしまで彩をそえてくれます。

さわらは長野県「木曽さわら」を使用しています。ひのきよりも柔らかく木の香りが強くないので飯台に向いています。油分を多く含み、軽くて水に強いという特性もあります。
また、さわらには抗菌作用のある成分が含まれ、清潔な状態に保ちやすいのが特徴です。
食との相性も良く、おひつや落し蓋の材料としても親しまれています。
すいこまれるような美しい木目もお楽しみいただけます。

こちらの飯台は竹で編んだタガをはめて作られています。
多くの飯台は機械で金属(銅)や樹脂のタガで絞めていきますが、こちらの竹タガはすべての工程を手作りで仕上げていきます。木の膨張や収縮を読んだ上での職人の技術や経験、勘が必要とされます。

ふちの部分は滑らかに研磨され、手当たりよく仕上げられています。

それぞれのサイズに対応した寿司ふた(さわら製)も別売でご用意しています。
盛りつけた食材が乾かないように、また持ち運びにも便利なふたは、ラップとは違った風情があります。

24cm の飯台に蓋をした状態です。

*木桶や竹タガに木槌の当てキズや打ち痕ができますが、手作りゆえの痕ですので、ご了承ください。
(やすり仕上げをすると木肌が荒れるため、あえて残しております。)

 

在庫状態 :

販売価格  ¥13,750(税込)

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SOLD OUT

*ご使用になる前に濡れたふきんで内側を軽く拭いてください。
*使用後は合成洗剤は使わず、たわし、塩または粉クレンザーでていねいに洗います。
*水をためたまま放置すると劣化の原因となります。
*洗って拭いた後、消毒用アルコール(エタノール)を内側に霧吹きしておくと黒ずみやカビの発生を抑えます。
*使用後は風通しのよいところで陰干しします。直射日光、食器乾燥機はお避け下さい。
*湿気のないところにふたを開けた状態で保管してください。ビニール袋にいれたりふたをしめた状態で保管するとヤニが発生することはあります。
*長期間使わない時は、紙や布で包んで保管することでほこりから守ります。

飯台(24㎝)

直径24.5 x 高さ7.5cm/340g

飯台(27㎝)

直径27 x 高さ8cm/450g

飯台(30㎝)

直径30 x 高さ8.5cm/530g

すしぶた(24㎝)

直径25 x 高さ1cm(つまみ付き高さ3.5cm)/240g

すしぶた(27㎝)

直径28 x 高さ1cm(つまみ付き高さ3.5cm)/320g

すしぶた(30㎝)

直径30 x 高さ1cm(つまみ付き高さ3.5cm)/380g