あとから増やせるバラ売り!
かわいらしいミニサイズです。
大きなせいろや蒸し器にセットして使います。
本体の底は固定式の竹のすのこです。
留め材には見た目もよい桜皮と籐皮を使用しています。
ふた部分は、竹を「網代」で編んでいます。
ここから余分な蒸気が抜けるので、食材が水っぽくならず美味しく蒸しあがります。
ふた部分つまみには籐を使用。持ちやすくて丈夫なクロス留めになっています。
ふたは銘々に、ふたをしてテーブルへ提供したいときなどにもご利用ください。
10cm/容量の目安

直径3cmのシュウマイ なら2個入ります。
大きなセイロにセットして違う素材を一緒に蒸す事もできます。
蒸しあがったとき、杉の良い香りがします

側面に杉を使用しているので、蒸したとき杉のよい香りがします。
「木の香りが好き。」という方におすすめです。
留め材には、見た目もよい桜皮を使用しています。
食材が水っぽくならないフタ構造

つまみには籐を使用。持ちやすくて丈夫なクロス留めになっています。
ふた部分は、竹を「網代」で編んでいます。
ここから余分な蒸気が抜けるので、食材が水っぽくならず美味しく蒸しあがります。

底は固定式の竹のすのこです。
基本的な使い方
基本的な使い方
1. セイロを水で濡らします。(焦げを防止したりシミを防ぐ為)
2. 鍋の湯を沸かします。
3. セイロに食材を入れます。
4. 蒸気が充分に上がってきたら、鍋にセイロを乗せます。
5. 蒸気が一定の強さで上がるように、火加減を調節します。

6. 蒸し加減のチェック(竹串で刺したり、ちょっと食べてみて確かめてください。)
7. せいろを重ねて使う時
種類の違う食材を一度に蒸すときは時間差をつけて、火の通りにくいものから順に蒸してください。
アクのでる食材は下の段に入れてください。
8. くっつき防止に
しゅうまいや、餃子を蒸すとき、クッキングシートやキャベツなどの葉もの野菜を敷くと食材が底にくっつかず、きれいです。
9. 細かいものに蒸し布
お米やもやしなどの小さい材料は、蒸し布を敷いて蒸せば、蒸し布ごと持ち上げて取り出せます。
セイロのお手入れ
セイロを長持ちさせるには、使用後、汚れが少ないときは、湿らせた布で拭くだけが理想的です。
洗剤はセイロに成分が浸透してしまうため、できれば避けたほうがよいです。
セイロは常に高温の蒸気で殺菌されているため、毎回洗う必要はありません。
1. 汚れがつかない場合は、洗わずにそのまま干します。
2. 食材の汚れが付いた場合は、タワシやスポンジで軽くぬるま湯洗いしましょう。
3. 風通しの良いところでしっかり乾燥させましょう。
セイロは使わない期間が長いと白カビが発生します。
なるべく乾燥している場所(高いところ)に保管しましょう。

セイロを家にあるお鍋とあわせて使う時は

お鍋とせいろのサイズが合わないときに、間にはさみます。
蒸気は中央の穴からでます。
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セイロと一緒に!おすすめ商品
●棕櫚(シュロ)のたわし
天然の棕櫚は適度な硬さとしなりを持っていて、素材は傷つけることなく汚れをしっかりと落します。
セイロのお手入れには、棕櫚(シュロ)のたわしがおすすめです。

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●蒸し料理に合う調味料
ソースのアレンジが楽しい蒸し料理ですが、ぜひ土の音の調味料をお試しください。
コレさえあれば、レストランの味!

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