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京玄米茶 上ル入ル【水出し茶12P】

¥1,500(税込)

京玄米茶 上ル入ル【水出し茶12P】

涼を誘う透き通るグリーンに、
ひと口飲めば深蒸し茶の旨みと
炒り餅の香ばしさがふわりと広がる
抹茶入京玄米茶

暑くなる季節にはもちろん、冷たいお茶をたっぷり飲みたい方にオススメな、水出し茶バージョンの上ル入ルです。

水出ししてもしっかりとお茶の旨みが楽しめて、そのなかに炒り餅がふわりと香る……、そんな理想の水出し玄米茶を実現するために、素材とブレンドを一から見直しました。

その結果行き着いたのが、「深蒸し茶」をベースにした、「石臼挽き宇治抹茶」と「備長炭炭火炒り餅」のブレンドです。

深蒸し茶とは、緑茶の製造工程のひとつである「蒸し」の時間を通常より長くとったお茶のこと。

摘みたての新芽をしっかりと蒸すことで茶葉が細かくなり、表面積が広がって抽出性があがるので、水で出しても旨みが濃厚に溶け出します。

そこに石臼挽き宇治抹茶をブレンドすることで、見た目で涼を誘う鮮やかなグリーンを実現。

京都の老舗米菓舗「鳴海屋」特製の「備長炭炭火炒り餅」のやさしい香ばしさはそのままに、思い描いた理想の味わいが完成しました。

キリっと冷えた水出し茶は、気温がアガルほどおいしくて、いっそう気分がアガル!

水出し京玄米茶をどうぞご賞味ください。

大切なひとを想って、縁起のいい
「京玄米茶 上ル入ル」を贈りませんか。

なかなか会えないあのひとへ、
お世話になっているあのひとへ、
はじめて出会うあのひとへ。

やさしい味わいの玄米茶は、
老若男女を問わず、どなたにもおいしく
お召し上がりいただけます。

ありがとうやおめでとう、
はじめての想いを込めて。
贈ってたのしい、貰ってうれしい。
〝きもちがアガル〟贈り物です。

京玄米茶 上ル入ル ブランドストーリー

八百万(やおよろず)の神の国

あらゆるものには神が宿り、力がある、という古くからの言い伝えは、今も私たちの暮らしに息づいています。
四季折々の美しい習慣、そのなかで生まれ継承されてきた年中行事。
季節のうつろいを感じながら、私たち日本人は日々の暮らしを営んできました。

鏡餅縁起

お正月。門松やしめ縄、干支の置物を飾って、鏡餅を供え歳神さまをお迎えする準備をする。
鏡餅には歳神さまの魂が宿っているとされ、鏡開きにはお供えしたお餅をお下がりとしていただきます。
神様の力を体に受け取り、一年の無病息災を願うのですね。

玄米の原点

昭和の初期、京都のある茶商が、鏡開きの際に鏡餅を割ってでてきた細かいかけらを見て、「なんとかうまいこと使う事ができないものか」と、それを炒って茶葉に混ぜたことが玄米茶のはじまりだとか。
食材を無駄なく大切に使う「始末」の文化と縁起物の入り餅。
宇治の気候と大地で育まれた茶葉が三位一体となって、再びここに出会いました。

おまじない

昔から「茶柱が立つと縁起が良い」と語り継がれてきました。
今では茶柱を見る機会が減ってしまいましたが、「今日も一日いい日でありますように」と願う気持ちは今も昔も変わらないはず。
お茶を楽しむ時間は、あなたの心をほっと落ち着かせてくれる気分転換のスイッチ。
おまじないを唱えるように、一杯の玄米茶で一服しましょ。

今、なぜ玄米茶?

「京玄米茶 上ル入ル」は、宇治田原製茶場から新しく誕生した玄米茶専門のブランドです。
長い歴史の中で育まれてきた日本文化の中で、今なぜ玄米茶なのか?
それは玄米茶のルーツを見直す事で、私たちが忘れている日本人の価値観や、暮らしの知恵をもう一度共有したいと考えたからです。玄米茶の原点を見つめたら、新しいお茶が誕生しました。

メイド・イン・京都

京都の老舗米菓舗「鳴海屋」の備長炭炭火焼きで香ばしく炒ったお餅と、選び抜かれた宇治茶をブレンド。
一煎一煎、茶葉と炒り餅がベストなバランスでお届けできるよう、ティーパックにしました。
製法から品質管理にもこだわり、美味しさと共に安心と安全をお届けします。
緑茶発祥の地、京都・宇治田原町で創業百余年、宇治田原製茶場だからこそできた玄米茶です。

プレゼントにおすすめ

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販売価格
¥1,500(税込)

在庫 : 入荷待ち

SOLD OUT

原材料・素材

緑茶(国産)、もち米(国産)

内容量/寸法(長さx幅x高さ)

抹茶入深蒸し茶ティーバッグ×12袋(各袋4g入)
※ひもなしティーバッグタイプ
幅12.0cm×高さ20.0cm×奥行5.5cm

保存方法

高温・多湿をさけ、移り香にご注意ください。

賞味期限・使用期限

製造から8ヶ月

製造国・地域

日本 京都

美味しい飲み方

ティーバッグ1袋をポットに入れ、冷水を300㏄程度注いで約15分待ってから、適度にかき混ぜてお召し上がりください。

京玄米茶 上ル入ル

昔ながらの価値観や暮らしの知恵をもう一度

玄米茶の発祥は昭和初期頃だといわれています。
京都のある茶商が、鏡開きの際に鏡餅を割ってできた細かいかけらをみて、なんとかうまく使えないかと知恵を絞り、それを炒って茶葉に混ぜたことがはじまりだそうです。
このように食材を大切に残さず使い切る「始末の文化」と縁起物である鏡餅が、玄米茶誕生のきっかけとなりました。

しかし、現在の一般的な玄米茶に使われているのは炒り米になっており、お餅がルーツであるという説はほとんど知られていません。
そのような状況だからこそ、玄米茶のルーツを見直すことで、現代のわたしたちが忘れている昔ながらの価値観や暮らしの知恵をもう一度共有していきたいと考えています。

〝お餅〟にこだわり、備長炭炭火炒り餅をブレンド

上ル入ルは、現在の一般的な玄米茶に使われている炒り米ではなく、ルーツであるお餅にこだわり、玄米茶の原点を再現しています。
さらに、数あるお餅の中でも備長炭炭火炒り餅をブレンド。

京都の老舗米菓舗「鳴海屋」との共同開発のもと、もち米の素材・大きさ・焙煎方法を追求し、玄米茶のブレンドパーツとして最高の炒り餅を作りあげました。
お茶の風味に寄り添いながら、炒り餅の香ばしさが鮮やかに引き立つ、玄米茶のニュースタンダードです。

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