化学調味料不使用。野菜の深みを味わう一本
野菜そのものの旨みを丁寧に引き出した、やさしく奥深い味わいのウスターソースです。
化学調味料やエキスに頼らず、素材本来の力を活かした自然な美味しさをぜひご堪能ください。
素材へのこだわり
倉敷味工房が大切にしているのは「生野菜を使うこと」。
玉ねぎ、人参、セロリ、にんにく、生姜など、調理用の生鮮野菜を選別し、一つひとつ丁寧に煮込んでいます。
こだわりのポイント
- 生野菜を使用 ― 旨みと香りが豊かに広がります
- 化学調味料・天然調味料・エキス類は不使用 ― 自然のままの味わい
- 野菜と香辛料の絶妙なバランス ― 深みがありながらやさしい味
味わいの特徴
ひと口ふくむと、煮込んだ野菜の甘みと酸味、そして香辛料の香りが心地よく広がります。
料理に合わせても素材の風味を邪魔せず、自然な奥行きを添えてくれるソースです。
美和ウスターソースを楽しむおすすめ料理
1. 定番のおいしさ「とんかつ」
衣はサクッと、中はジューシーなとんかつに、美和ウスターソースをひと回しかけて。
濃すぎずやさしい味わいなので、素材の旨みを引き立てながらもコクを添えてくれます。
2. 家族で楽しむ「お好み焼き」
キャベツの甘みとソースの旨みが絶妙に重なり、シンプルなお好み焼きがぐっと豊かな味わいに。
化学調味料に頼らない自然な味わいだから、後味も軽やかです。
3. 食欲そそる「ソース焼きそば」
炒めた麺と野菜に、美和ウスターソースをじっくり絡めるだけ。
野菜の旨みが溶け込んだソースが、香ばしさと深みをプラスします。
4. ちょっと意外な「ハンバーグの隠し味」
ソースを煮込みハンバーグの仕上げに加えると、味にぐっと奥行きが生まれます。
トマトケチャップと合わせれば、大人も子どもも楽しめるバランスに。
5. 野菜をもっとおいしく「温野菜サラダ」
ブロッコリーやじゃがいもなどを蒸して、ソースを軽くかけてみてください。
シンプルな野菜が、ひと皿のごちそうに変わります。
最新情報はインスタにて発信中
内容量 | 360ml |
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原材料 | 野菜・果実(りんご(青森産) トマト 玉ねぎ 人参 セロリ にんにく しょうが) 醸造酢 砂糖 食塩 香辛料 / カラメル色素 (一部にりんごを含む) |
賞味期限 | 1年 |
保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存。 |
栄養成分 | 栄養成分表示 100gあたり |
サイズ | 65mm x 205mm |
倉敷味工房
倉敷味工房の調味料づくり ― 自然の恵みを大切に
岡山・倉敷から生まれた調味料ブランド「倉敷味工房」。
30種類以上の調味料を少しずつ丁寧に育ててきた歩みには、家業の歴史と“おいしさへのこだわり”が息づいています。
受け継がれる想いと始まり
調味料づくりを始めたきっかけは、現会長の石原信義さんの家業と、父・潤七郎さんの想いにあります。
昭和38年、先代が近隣のお好み焼き店やたこ焼き店のために業務用ソースを製造。その姿を見て育った石原さんも「家業を続けるために新しい食品を生み出したい」と考え、調味料づくりを一歩ずつ積み重ねてきました。
生協との取り組みから見えた現実
地元生協ブランドのソースに採用され、無化学調味料のウスターソースも開発。
しかし、大手が占める市場の中では“良いものを作っても評価されにくい”という現実にも直面しました。
「努力だけでは届かないのか」――そう思い知った時期でもあったそうです。
転機をくれた「平翠軒」との出会い
そんな折、大学の先輩であり釣り仲間でもある森田酒造場の森田社長から「平翠軒で売るポン酢を作ってみないか?」と声をかけられます。
「原価はいくらかかってもいい、とにかくおいしいものを」
その言葉に背中を押され、10リットルの寸胴鍋で夜なべしながらポン酢作りを始めました。
驚いたのは、そのポン酢を「高くても買いたい」と評価するお客様の存在でした。
この体験が、今の倉敷味工房の開発スタイルの原点となっています。
倉敷味工房のものづくりの基本
美味しさの秘密は「素材」と「バランス」。
素材へのこだわり
まずは“優れた素材を選ぶこと”。
自然の持つ甘みや酸味、苦味を最大限に活かすため、余計なものはできるだけ使わないのが信条です。
バランスの妙
辛さや酸っぱさの加減は、化学調味料を使えば簡単に整えられます。
けれどそれでは、自然素材が持つ本当の味わいを打ち消してしまう。
だからこそ「素材そのものの調和を大切にする」ことにこだわってきました。
これからの倉敷味工房
石原さんはこう語ります。
「化学調味料を否定しているわけではありません。ただ、自然の恵みを大切にしたいから、なるべく使わないようにしてきました。これからも、できるだけ余計なものを加えず、そのままの形でお届けしたい」
シンプルだけれど奥深い姿勢。
それが倉敷味工房の調味料に込められた信頼とおいしさの源なのです。