広島かきの深い旨み、和の無添加オイスター
広島産かきの旨みと吟醸酒の香り。
和の風味を生かした無添加オイスターソース。
保存料や化学調味料を使わず、素材そのものの味わいを大切に仕上げました。
特徴
- 広島産かきの煮汁を使用:濃厚で上品な旨み
- 吟醸酒入り:ふわりと香る日本酒の風味
- 無添加製法:保存料・化学調味料・着色料・増粘剤不使用
- 和風中華の味わい:醤油と昆布が調和し、まろやかな味わい
味わい
かきの深いコクに、本醸造醤油と昆布の旨みが重なり合うことで、奥行きのある味わいに。
吟醸酒の香りが後味を軽やかにし、和食にも中華にも馴染みます。
オイスターソースを楽しむおすすめ料理
1. 青菜のオイスター炒め
チンゲン菜や小松菜を炒めるだけで、家庭で本格中華の味わいに。
2. 八宝菜・野菜炒め
野菜の甘みを引き立て、まろやかでコクのある仕上がりに。
3. 焼きそば・チャーハン
隠し味に少量加えるだけで、ぐっと深みのある味わいに。
4. 和風煮物のアクセント
筑前煮や根菜の煮物に加えると、まろやかさと旨みが増して新しい美味しさに。
最新情報はインスタにて発信中
内容量 | 180g |
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原材料 | かきエキス(広島県産)、本醸造醤油、砂糖、塩、清酒、こんぶエキス、酵母エキス、醸造酢、香辛料、(一部に小麦・大豆を含む) |
賞味期限 | 1年 |
保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存。 |
栄養成分 | 栄養成分表示 100gあたり |
サイズ | 55mm x 145mm |
倉敷味工房
倉敷味工房の調味料づくり ― 自然の恵みを大切に
岡山・倉敷から生まれた調味料ブランド「倉敷味工房」。
30種類以上の調味料を少しずつ丁寧に育ててきた歩みには、家業の歴史と“おいしさへのこだわり”が息づいています。
受け継がれる想いと始まり
調味料づくりを始めたきっかけは、現会長の石原信義さんの家業と、父・潤七郎さんの想いにあります。
昭和38年、先代が近隣のお好み焼き店やたこ焼き店のために業務用ソースを製造。その姿を見て育った石原さんも「家業を続けるために新しい食品を生み出したい」と考え、調味料づくりを一歩ずつ積み重ねてきました。
生協との取り組みから見えた現実
地元生協ブランドのソースに採用され、無化学調味料のウスターソースも開発。
しかし、大手が占める市場の中では“良いものを作っても評価されにくい”という現実にも直面しました。
「努力だけでは届かないのか」――そう思い知った時期でもあったそうです。
転機をくれた「平翠軒」との出会い
そんな折、大学の先輩であり釣り仲間でもある森田酒造場の森田社長から「平翠軒で売るポン酢を作ってみないか?」と声をかけられます。
「原価はいくらかかってもいい、とにかくおいしいものを」
その言葉に背中を押され、10リットルの寸胴鍋で夜なべしながらポン酢作りを始めました。
驚いたのは、そのポン酢を「高くても買いたい」と評価するお客様の存在でした。
この体験が、今の倉敷味工房の開発スタイルの原点となっています。
倉敷味工房のものづくりの基本
美味しさの秘密は「素材」と「バランス」。
素材へのこだわり
まずは“優れた素材を選ぶこと”。
自然の持つ甘みや酸味、苦味を最大限に活かすため、余計なものはできるだけ使わないのが信条です。
バランスの妙
辛さや酸っぱさの加減は、化学調味料を使えば簡単に整えられます。
けれどそれでは、自然素材が持つ本当の味わいを打ち消してしまう。
だからこそ「素材そのものの調和を大切にする」ことにこだわってきました。
これからの倉敷味工房
石原さんはこう語ります。
「化学調味料を否定しているわけではありません。ただ、自然の恵みを大切にしたいから、なるべく使わないようにしてきました。これからも、できるだけ余計なものを加えず、そのままの形でお届けしたい」
シンプルだけれど奥深い姿勢。
それが倉敷味工房の調味料に込められた信頼とおいしさの源なのです。