倉敷味工房 塩だれ360ml/食材の旨味を生かす瀬戸の本塩

¥594(税込)

倉敷味工房 塩だれ360ml/食材の旨味を生かす瀬戸の本塩

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360ml

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¥594(税込)

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柚子香る、やさしい瀬戸内の塩だれ

瀬戸内のまろやかな海塩と高知の柚子が出会いました

「ちょっとした味付けで料理の印象が変わる」…そんな経験はありませんか?
倉敷味工房の「塩だれ」は、古くから塩田が栄えた瀬戸内の海塩をベースに、高知産の柚子を合わせたやさしい調味料。塩のコクと柚子の香りが食材の旨味を引き立て、シンプルなのに奥深い味わいに仕上がります。

素材を生かすためのこだわり

塩だれの魅力は「足しすぎないこと」。
塩のまろやかさと柚子の酸味がほどよく調和し、肉・魚・野菜どんな食材とも相性抜群です。香辛料も控えめで、ご家庭の食卓にやさしく馴染みます。

主な原材料

  • 瀬戸の本塩
  • 高知産ゆず果汁
  • にんにく・ごま・胡椒・唐辛子
  • 醸造酢・砂糖・コーンスターチ・酵母エキス

余計なものは加えず、どなたにも安心してお使いいただけます。

「塩だれ」で広がる食卓のアイデア

毎日のごはん作りに「あと一品」と思うとき、この塩だれが頼もしい相棒になります。

肉料理に

  • 鶏もも肉を漬け込んで焼けば、香ばしくジューシーな「柚子香る鶏の塩焼き」に。
  • 豚しゃぶにそのままかければ、さっぱりした一皿に早変わり。

魚料理に

  • 白身魚のソテーに仕上げのひと振りで、爽やかな和風ソースに。
  • イカやホタテと炒めれば、お酒にも合う一品に。

野菜料理に

  • キャベツやきゅうりに和えれば、手軽な浅漬け風おつまみに。
  • 焼き野菜にかけるだけで、香り高い副菜になります。

こんな方におすすめです

  • シンプルに素材の味を楽しみたい方
  • 家族みんなで安心して使える調味料を探している方
  • 和食にも洋食にも使える万能だれを求めている方

倉敷味工房の塩だれは、派手さはありませんが、毎日のごはんを少し特別にしてくれる調味料です。
ご家庭の定番の味に加えてみてはいかがでしょうか。

最新情報はインスタにて発信中

内容量

360ml

原材料

砂糖(国内製造) 塩 ゆず果汁 醸造酢 コーンスターチ にんにく ごま 酵母エキス 胡椒 唐辛子 (一部にごまを含む)

賞味期限

1年

保存方法

直射日光を避け、常温で保存。
開封後は冷蔵庫で保存して下さい。

栄養成分

栄養成分表示 100gあたり
エネルギー 63kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.3g
炭水化物 14g
ナトリウム 2600mg
(食塩相当量) 6.6g

サイズ

65mm x 205mm

倉敷味工房

倉敷味工房の調味料づくり ― 自然の恵みを大切に

岡山・倉敷から生まれた調味料ブランド「倉敷味工房」。
30種類以上の調味料を少しずつ丁寧に育ててきた歩みには、家業の歴史と“おいしさへのこだわり”が息づいています。

受け継がれる想いと始まり

調味料づくりを始めたきっかけは、現会長の石原信義さんの家業と、父・潤七郎さんの想いにあります。
昭和38年、先代が近隣のお好み焼き店やたこ焼き店のために業務用ソースを製造。その姿を見て育った石原さんも「家業を続けるために新しい食品を生み出したい」と考え、調味料づくりを一歩ずつ積み重ねてきました。

生協との取り組みから見えた現実

地元生協ブランドのソースに採用され、無化学調味料のウスターソースも開発。
しかし、大手が占める市場の中では“良いものを作っても評価されにくい”という現実にも直面しました。

「努力だけでは届かないのか」――そう思い知った時期でもあったそうです。

転機をくれた「平翠軒」との出会い

そんな折、大学の先輩であり釣り仲間でもある森田酒造場の森田社長から「平翠軒で売るポン酢を作ってみないか?」と声をかけられます。

「原価はいくらかかってもいい、とにかくおいしいものを」
その言葉に背中を押され、10リットルの寸胴鍋で夜なべしながらポン酢作りを始めました。

驚いたのは、そのポン酢を「高くても買いたい」と評価するお客様の存在でした。
この体験が、今の倉敷味工房の開発スタイルの原点となっています。

倉敷味工房のものづくりの基本

美味しさの秘密は「素材」と「バランス」。

素材へのこだわり

まずは“優れた素材を選ぶこと”。
自然の持つ甘みや酸味、苦味を最大限に活かすため、余計なものはできるだけ使わないのが信条です。

バランスの妙

辛さや酸っぱさの加減は、化学調味料を使えば簡単に整えられます。
けれどそれでは、自然素材が持つ本当の味わいを打ち消してしまう。
だからこそ「素材そのものの調和を大切にする」ことにこだわってきました。

これからの倉敷味工房

石原さんはこう語ります。
「化学調味料を否定しているわけではありません。ただ、自然の恵みを大切にしたいから、なるべく使わないようにしてきました。これからも、できるだけ余計なものを加えず、そのままの形でお届けしたい」

シンプルだけれど奥深い姿勢。
それが倉敷味工房の調味料に込められた信頼とおいしさの源なのです。

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