牛すじ肉と香味野菜をじっくり煮込んだデミグラスソース360ml/倉敷味工房

¥1,080(税込)

牛すじ肉と香味野菜をじっくり煮込んだデミグラスソース360ml/倉敷味工房

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360ml

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¥1,080(税込)

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赤ワイン香る、無添加の本格デミソース

牛すじ肉と香味野菜をじっくり煮込み、赤ワインで仕上げた本格派。

そのままかけるだけで、家庭の洋食がワンランク上の味わいになります。

倉敷味工房のこだわり

「手間を惜しまない」──それが倉敷味工房の基本姿勢です。
牛すじ肉と香味野菜をじっくりと煮込み、素材の旨みを引き出したベースに、小麦粉とバターのルーを加え、赤ワインでさらに奥行きを与えています。

化学調味料や保存料に頼らず、自然の恵みをそのまま活かす。そんな誠実なものづくりから、このデミグラスソースは生まれました。

味わいの特徴

  • じっくり煮込んだ深いコク:牛すじ肉と香味野菜が織りなす旨み
  • バターと小麦粉のルーでまろやかに:奥行きのある口当たり
  • 赤ワイン仕立て:大人の香りと甘みをプラス
  • 甘口タイプ:お子様から大人まで楽しめるやさしい味わい

デミグラスソースを楽しむおすすめ料理

1. ハンバーグソースに

焼き上げたハンバーグにたっぷりとかければ、洋食店の味をご家庭で。

2. とんかつやチキンカツに

ケチャップやソースでは出せない、まろやかなコクが広がります。

3. オムライスのソースに

ふわとろ卵に濃厚なソースを合わせれば、贅沢な一皿に。

4. 煮込み料理のベースに

ビーフシチューや煮込みハンバーグのベースとしても最適です。

最新情報はインスタにて発信中

内容量

360ml

原材料

牛すじ肉(オーストラリア産) 野菜(たまねぎ にんじん セロリ にんにく) トマトペースト 砂糖 赤ワイン 赤ワインビネガー 小麦粉 バター 塩 チキンエキス ビーフエキス 香辛料(一部に乳成分・小麦・大豆・牛肉・鶏肉を含む)

賞味期限

1年

保存方法

直射日光を避け、常温で保存。
開封後は冷蔵庫で保存して下さい。

栄養成分

栄養成分表示 100gあたり
 エネルギー 109kcal
 たんぱく質 2.6g
 脂質 3.8g
 炭水化物 16g
 ナトリウム 1500mg
 (食塩相当量) 3.8g

サイズ

65mm x 205mm

倉敷味工房

倉敷味工房の調味料づくり ― 自然の恵みを大切に

岡山・倉敷から生まれた調味料ブランド「倉敷味工房」。
30種類以上の調味料を少しずつ丁寧に育ててきた歩みには、家業の歴史と“おいしさへのこだわり”が息づいています。

受け継がれる想いと始まり

調味料づくりを始めたきっかけは、現会長の石原信義さんの家業と、父・潤七郎さんの想いにあります。
昭和38年、先代が近隣のお好み焼き店やたこ焼き店のために業務用ソースを製造。その姿を見て育った石原さんも「家業を続けるために新しい食品を生み出したい」と考え、調味料づくりを一歩ずつ積み重ねてきました。

生協との取り組みから見えた現実

地元生協ブランドのソースに採用され、無化学調味料のウスターソースも開発。
しかし、大手が占める市場の中では“良いものを作っても評価されにくい”という現実にも直面しました。

「努力だけでは届かないのか」――そう思い知った時期でもあったそうです。

転機をくれた「平翠軒」との出会い

そんな折、大学の先輩であり釣り仲間でもある森田酒造場の森田社長から「平翠軒で売るポン酢を作ってみないか?」と声をかけられます。

「原価はいくらかかってもいい、とにかくおいしいものを」
その言葉に背中を押され、10リットルの寸胴鍋で夜なべしながらポン酢作りを始めました。

驚いたのは、そのポン酢を「高くても買いたい」と評価するお客様の存在でした。
この体験が、今の倉敷味工房の開発スタイルの原点となっています。

倉敷味工房のものづくりの基本

美味しさの秘密は「素材」と「バランス」。

素材へのこだわり

まずは“優れた素材を選ぶこと”。
自然の持つ甘みや酸味、苦味を最大限に活かすため、余計なものはできるだけ使わないのが信条です。

バランスの妙

辛さや酸っぱさの加減は、化学調味料を使えば簡単に整えられます。
けれどそれでは、自然素材が持つ本当の味わいを打ち消してしまう。
だからこそ「素材そのものの調和を大切にする」ことにこだわってきました。

これからの倉敷味工房

石原さんはこう語ります。
「化学調味料を否定しているわけではありません。ただ、自然の恵みを大切にしたいから、なるべく使わないようにしてきました。これからも、できるだけ余計なものを加えず、そのままの形でお届けしたい」

シンプルだけれど奥深い姿勢。
それが倉敷味工房の調味料に込められた信頼とおいしさの源なのです。

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