生姜の香りが食卓を包む、万能だれ
毎日のごはんに、ちょっと特別な味を。
「生姜焼き」と聞くと、どこか懐かしく、そして食欲をそそられる方も多いのではないでしょうか。
倉敷味工房の「生姜焼きのたれ」は、高知特産の大しょうがをたっぷりと使い、しいたけやこんぶの旨味を合わせた奥深い味わい。手軽に使えて、いつもの料理をぐっと美味しくしてくれる万能だれです。
倉敷味工房のこだわり
倉敷味工房は「自然の味を大切に」を信条に、素材そのものの風味を生かした調味料づくりを続けています。
生姜焼きのたれも、ただ味をつけるだけでなく、素材を引き立てる存在として仕上げられています。
商品の特徴
高知特産「大しょうが」たっぷり
香りが豊かで爽やかな辛みが特長の高知の大しょうがを贅沢にすりおろし。ひと口で感じる生姜の風味が、料理に奥行きを与えます。
本醸造醤油×しいたけ・こんぶの旨味
醤油のまろやかさに、しいたけとこんぶの自然な旨味がプラスされ、深みのある味わいに。ごはんが思わず進んでしまう組み合わせです。
シンプルなのに万能
肉料理はもちろん、魚や野菜にもよく合います。炒めもの、煮物、漬け込みだれとしても活躍する、頼れる一本です。
こんな料理におすすめ
定番「豚の生姜焼き」
豚肉を焼いて、このたれをからめるだけ。しっかりした味付けで、ごはんがどんどん進みます。
「サバの生姜煮」
魚の臭みを生姜がやわらげ、上品な煮付けに。忙しい日の夕食にも便利です。
「根菜の炒め煮」
れんこんやごぼう、にんじんと一緒に炒めて。野菜の甘みと生姜の香りが相性抜群です。
最新情報はインスタにて発信中
内容量 | 360ml |
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原材料 | 本醸造醤油(国内製造) しょうが 砂糖 酒みりん こんぶエキス しいたけエキス 酵母エキス 醸造酢 にんにく とうがらし(一部に小麦・大豆)を含む |
賞味期限 | 1年 |
保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存。 |
栄養成分 | 栄養成分表示 100gあたり |
サイズ | 65mm x 205mm |
倉敷味工房
倉敷味工房の調味料づくり ― 自然の恵みを大切に
岡山・倉敷から生まれた調味料ブランド「倉敷味工房」。
30種類以上の調味料を少しずつ丁寧に育ててきた歩みには、家業の歴史と“おいしさへのこだわり”が息づいています。
受け継がれる想いと始まり
調味料づくりを始めたきっかけは、現会長の石原信義さんの家業と、父・潤七郎さんの想いにあります。
昭和38年、先代が近隣のお好み焼き店やたこ焼き店のために業務用ソースを製造。その姿を見て育った石原さんも「家業を続けるために新しい食品を生み出したい」と考え、調味料づくりを一歩ずつ積み重ねてきました。
生協との取り組みから見えた現実
地元生協ブランドのソースに採用され、無化学調味料のウスターソースも開発。
しかし、大手が占める市場の中では“良いものを作っても評価されにくい”という現実にも直面しました。
「努力だけでは届かないのか」――そう思い知った時期でもあったそうです。
転機をくれた「平翠軒」との出会い
そんな折、大学の先輩であり釣り仲間でもある森田酒造場の森田社長から「平翠軒で売るポン酢を作ってみないか?」と声をかけられます。
「原価はいくらかかってもいい、とにかくおいしいものを」
その言葉に背中を押され、10リットルの寸胴鍋で夜なべしながらポン酢作りを始めました。
驚いたのは、そのポン酢を「高くても買いたい」と評価するお客様の存在でした。
この体験が、今の倉敷味工房の開発スタイルの原点となっています。
倉敷味工房のものづくりの基本
美味しさの秘密は「素材」と「バランス」。
素材へのこだわり
まずは“優れた素材を選ぶこと”。
自然の持つ甘みや酸味、苦味を最大限に活かすため、余計なものはできるだけ使わないのが信条です。
バランスの妙
辛さや酸っぱさの加減は、化学調味料を使えば簡単に整えられます。
けれどそれでは、自然素材が持つ本当の味わいを打ち消してしまう。
だからこそ「素材そのものの調和を大切にする」ことにこだわってきました。
これからの倉敷味工房
石原さんはこう語ります。
「化学調味料を否定しているわけではありません。ただ、自然の恵みを大切にしたいから、なるべく使わないようにしてきました。これからも、できるだけ余計なものを加えず、そのままの形でお届けしたい」
シンプルだけれど奥深い姿勢。
それが倉敷味工房の調味料に込められた信頼とおいしさの源なのです。