甘辛味噌で、毎日の食卓が豊かに。
「甘辛味噌でご飯がすすむ」──そんな家庭の食卓に寄り添う万能調味料がこちらです。
国産素材にこだわり、伝統の再仕込み製法でつくられた無添加味噌をベースにした、香り高い甘辛だれ。
炒め物はもちろん、和え物や煮物まで幅広く使える一本です。
味噌炒めの素とは?
倉敷味工房が手がける「味噌炒めの素」は、国産大豆・米・麦を原料にした無添加味噌をたっぷり使用。そこに生姜とにんにくを加え、甘辛く仕上げています。
ご家庭でよく作る炒め物も、この一本があれば味付けが決まる。そんな心強い存在です。
こだわりの「再仕込み製法」
再仕込みとは?
通常の味噌は一度の発酵で仕上げますが、「再仕込み味噌」はもう一度熟成を重ねます。
- 米麹・大豆・塩で米味噌を仕込み、約2ヶ月熟成
- 麦麹と種味噌を加え、さらに2ヶ月再発酵
こうして完成する味噌は、より深みのあるコクとまろやかさを持ちます。その奥行きのある味わいが、この「味噌炒めの素」の美味しさの秘密です。
味の特徴
- 甘辛バランス:ご飯が進む、ほんのり甘い味わい
- 香ばしさ:生姜とにんにくがアクセント
- 深みあるコク:再仕込み味噌ならではの濃厚さ
炒め物はもちろん、タレや和え物にも使える万能さが魅力です。
どんな料理に使える?
1. 定番!豚肉と野菜の味噌炒め
豚肉、キャベツ、ピーマン、にんじんなどを炒め、この素を絡めるだけ。ご飯が止まらないおかずに早変わり。
2. なすの味噌炒め
夏野菜のなすにピッタリ。とろりとしたなすに、甘辛味噌がよく絡みます。
3. 鶏肉の照り炒め
鶏もも肉をこんがり焼いて、この味噌だれで仕上げれば、ごちそう感のある一品に。
4. お弁当のおかずにも
濃いめの味付けだから冷めても美味しい。お弁当のおかずにも大活躍です。
最新情報はインスタにて発信中
内容量 | 300ml |
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原材料 | 味噌(国内製造) 砂糖 醤油 酒みりん 生姜 チキンエキス ごま油 酵母エキス にんにく 胡椒 すりごま 塩 醸造酢 唐辛子 / 増粘多糖類 (一部に小麦・大豆・ごま・鶏肉を含む) |
賞味期限 | 1年 |
保存方法 | 直射日光を避け、常温で保存。 |
栄養成分 | 栄養成分表示 100gあたり |
サイズ | 55mm x 200nn |
倉敷味工房
倉敷味工房の調味料づくり ― 自然の恵みを大切に
岡山・倉敷から生まれた調味料ブランド「倉敷味工房」。
30種類以上の調味料を少しずつ丁寧に育ててきた歩みには、家業の歴史と“おいしさへのこだわり”が息づいています。
受け継がれる想いと始まり
調味料づくりを始めたきっかけは、現会長の石原信義さんの家業と、父・潤七郎さんの想いにあります。
昭和38年、先代が近隣のお好み焼き店やたこ焼き店のために業務用ソースを製造。その姿を見て育った石原さんも「家業を続けるために新しい食品を生み出したい」と考え、調味料づくりを一歩ずつ積み重ねてきました。
生協との取り組みから見えた現実
地元生協ブランドのソースに採用され、無化学調味料のウスターソースも開発。
しかし、大手が占める市場の中では“良いものを作っても評価されにくい”という現実にも直面しました。
「努力だけでは届かないのか」――そう思い知った時期でもあったそうです。
転機をくれた「平翠軒」との出会い
そんな折、大学の先輩であり釣り仲間でもある森田酒造場の森田社長から「平翠軒で売るポン酢を作ってみないか?」と声をかけられます。
「原価はいくらかかってもいい、とにかくおいしいものを」
その言葉に背中を押され、10リットルの寸胴鍋で夜なべしながらポン酢作りを始めました。
驚いたのは、そのポン酢を「高くても買いたい」と評価するお客様の存在でした。
この体験が、今の倉敷味工房の開発スタイルの原点となっています。
倉敷味工房のものづくりの基本
美味しさの秘密は「素材」と「バランス」。
素材へのこだわり
まずは“優れた素材を選ぶこと”。
自然の持つ甘みや酸味、苦味を最大限に活かすため、余計なものはできるだけ使わないのが信条です。
バランスの妙
辛さや酸っぱさの加減は、化学調味料を使えば簡単に整えられます。
けれどそれでは、自然素材が持つ本当の味わいを打ち消してしまう。
だからこそ「素材そのものの調和を大切にする」ことにこだわってきました。
これからの倉敷味工房
石原さんはこう語ります。
「化学調味料を否定しているわけではありません。ただ、自然の恵みを大切にしたいから、なるべく使わないようにしてきました。これからも、できるだけ余計なものを加えず、そのままの形でお届けしたい」
シンプルだけれど奥深い姿勢。
それが倉敷味工房の調味料に込められた信頼とおいしさの源なのです。